まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-459-


気温が10℃を切った肌寒い朝…、明日は小雪、いよいよ冬だ。




まつたけ復活・里山再生市民運動

第216回 (11月21日)の活動報告


 澄み渡る快晴の下、9時過ぎのBCでは枯損松の焼却準備、取り付け道路の整備作業や食材の野菜洗いなどが始まっている。

 本日は、(敬称略)前田、橋本、榎本、中広、小原、上林、森、三品、川本、江指、川崎、加藤、三木、大久保、中野、玉城、内田、小長谷、石原、阿閉(仁)、阿閉(眞)、堀井、多田、吉川、藤井、斉藤、大島、有山、宮崎、杉山、山田、猫田、田中の33名の方々が参加された。 10時過ぎには、三々五々それぞれの作業場へと出発していった。
 今回の報告は、各作業地のスナップが撮れなかったので、BCでのヒトコマを紹介することにした。
 
<本日の作業>・・・これからの時期は各班とも、除間伐や倒木処理と運び出し、落ち葉掻き・地掻き作業が主な作業となる。 来年秋の発生を期待しての地道な根気ある作業が続く。

<澤田山作業地>
  第1整備区(阿閉班)…除間伐材・倒木の処理作業。
  第2整備区(チーム・ヤマガラ)…除間伐材の整理作業。
  第3整備区(中広班)…除間伐の整理作業、地掻き作業。
  ミツバチ区(杉山・内田班)…巣箱の暖房設置作業など。(低気温のため不活発だと油断しての作業、「蜂の武蔵」の一刺しにあったとのこと。)

<玉城山作業地>・・・枯損松の搬出をした。
  第1整備区(榎本班)…倒木の処理作業と運び出し。
  第2整備区(三品班)…除間伐作業と林内整理。

<香川山BC>
  コアタイム…本日のメニューは暖かい芋煮と、コマツナの椎茸和え・菜ご飯。  食後のひと時・団欒。

  「ポスト民芸」…焼きあがった素焼きの品評会?、明日は天川村へと夢が・・・。

  吉川プロから杉の丸材の差し入れ、カンナで磨いてまな板に・・・?。  クロマグロは無理でも、せめてブリをさばいてみたいと夢が膨らむシェフ。 杉ではそりゃ無理かも・・・と、岡目八目。

 明日22日は、手分けして天川村京北町へと、グループ別にコラボレート作業に出かける。

<榎本記>